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大学受験を勝ち抜くために必要なことと家庭教師について!

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大学受験というのは人生において大きなイベントです。なぜなら、出身大学でその後の就職先や人間関係が変化するからです。

出身大学というのは連帯感を生み出すため、就職活動においてもプラスに変化します。また、難関大学の場合には上司も同じ大学出身である可能性も高いため、人間関係をポジティブない変化させる可能性があるのです。

では、どうすれば大学受験をクリアすることが出来るのでしょうか?わたしが気を付けていたポイントを【2つ】紹介していきます。

勉強とプライベートにメリハリをつける

まず、気をつけなければいけないのがメリハリについてです。もちろん勉強時間は長ければ長いに越したことはありませんが、無闇にダラダラと続けていても意味がありません。

毎日勉強ばかりをしているとどこかで集中力の糸が切れてしまい、受験が終わっていないのに燃え尽きたような感覚になってしまうこともあります。中には何時間でも勉強しても平気だという人もいますが、そのような人は自分の中でしっかりと息抜きをする方法を心得ているのだと知りましょう。

集中力が途切れたらスイッチを休憩に切り替えることも重要です。休憩中にも受験に関わることをインプットできるような息抜きを覚えるとより一層効果的でしょう。

メリハリの付け方

では、勉強しながら出来る息抜きとはどのようなものなのでしょうか。わたしがよくやっていたのは、「海外ドラマを観る」ことです。

もちろん、日本語吹き替えで観ても何の効果もありません。英語字幕や吹き替え無しのバージョンで楽しむことにより、英語のリスニングや文法の確認をしながら楽しむことが出来ます。自然な会話のリスニングには恋愛系のドラマが効果的です。

また、意外かもしれませんが、部活に打ち込むというのもメリハリをつけるには効果的です。運動部の場合には疲れて寝てしまうという人もいるかもしれませんが、家に帰って勉強机に向かう習慣を付けておくだけで、部活が終わったあとに受験モードのスイッチを入れやすくなります。

わたしも高校時代はダンス部に所属していながら、引退するまでは部活を思いっきり楽しみ、帰宅後はスイッチを入れて勉強、という習慣が自然に身に付くようになりました。

部活で培った忍耐力をそのまま受験勉強に向けることで難関大学を一般受験で突破する人も少なくありません。

自己分析で自分を客観視する

企業の面接などでよく「自己分析」を求められることがあります。これは企業側がどのような人材なのかを知りたいから説明させているのではありません。

自分を客観的に評価できる人間というのは、自分の苦手分野や得意分野を把握しているため、その良し悪しによってあらゆる面での対応がスムーズにこなすことが出来るため、自己分析能力を評価することが出来るかどうかを確かめています。

このように、あらゆる面で自己分析というのは必要となってくるわけですが、もちろん、大学受験においても例外ではありません。自分の長所や短所、得意科目や不得意科目などを判断することによってスムーズに学習が出来るのです。

もちろん、これは勉強方法にも生かすことが出来ます!自分のモチベーションをコントロールできれば、効率の良い勉強に繋がります。

たとえば、「〇〇まで終わったらご褒美に1冊だけ漫画を読もう」とか「今日〇時間集中して勉強したら明日はオフの日にしよう」とか、なんでもよいのです。

自分をいい意味で上手に操縦して、相手よりも差が付くような生き方をすることが受験には求められています。

受験対策に活用すべきは塾?家庭教師?

大学受験を行う際には、学習塾を利用するという手段があります。しかし、いくら大学受験のために必要な知識を効率良く教えてくれるからと言って、集団指導である学習塾で自分の力を発揮できるのはごく一部だけだと言われています。

それは、集団指導の場合、講師の目が行き届かないため、授業に身が入らない生徒を見過ごしてしまうからです。そのため、せっかく高い月謝を払っても、その分のコストに見合う効果が期待できないかもしれないのです。

家庭教師をおすすめする理由

家庭教師はマンツーマンでの個人指導となるため、その生徒がどのような人格で、どのくらいの学力を持っているのかを把握できます。また、保護者も家庭教師に対する目が厳しくなるため、絶対に成績を上げなければいけないというプレッシャーがあります。そのため、指導にも真剣味が入るのです。

そして最大のメリットとして、家庭教師は時間の融通が利くというメリットがあります。例えば、学校行事などでどうしても時間をずらさなければいけないというときでも、家庭教師ならばその場でスケジュールを変更することも可能です。こうすることで月謝を無駄に支払わなくて済むため非常に経済的となります。

このような点から大学受験において家庭教師が注目されているのです。

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