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受験当日に緊張しない方法!心に余裕を持つためには?

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受験といえば、学生にとっては自分の進路が決まる非常に重要な場面です。

それだけに、

『いざその場面になってしまうと必要以上に緊張してしまい、自分の実力を出し切れずに試験を終えてしまうのではないか…』

試験当日に緊張する受験生

という心配を持っている方も多いでしょう。

ここで一番怖いことが、試験で自分の実力が発揮できないことで焦ってしまい、より緊張して更に実力が出せなくなっていく…といった負の連鎖を引き起こしてしまうことです。この負の連鎖のせいで受験に失敗したという人も多くいます。

そういったことにならないためにも、受験の時の緊張をほぐすための方法を知っておき、自分の進路を決める場面で必要以上の緊張をしないようにしましょう!

受験当日に緊張しない方法

受験で緊張しない方法は、そこまで難しいことではありません。普段から特別なことをする必要もありませんし、何か特別な作業をする必要もありません。

たとえば、前日には夜更かしせずに早い時間に寝るなど、ちょっとしたことや考え方を変えるだけで試験本番の緊張を克服することができます。

受験で緊張しないためにわたしが意識していたこととしては、

  1. 解けない問題は一度諦める
  2. 必要以上に点数を気にしない

といった2つのポイントがあります。

それでは詳しく見ていきましょう!

解けない問題は一度諦める

受験当日に緊張しない方法1解けない問題は一度諦める

試験を進めていくと、どれだけ考えても解けない問題や解くまでに時間がかかってしまう問題が出てきます。

試験のときはこれが厄介で、「考えても考えても解けない…だけど解かなきゃ…」と考えてしまい、焦りと緊張に襲われるという人が多くいます。

しかしここで考えを変え、まずは解ける問題を優先するようにしましょう!試験は制限時間がありますから、解けない問題で詰まってしまうよりも解ける問題を多く解いた方が最終的には得点が高くなります。

解けない問題が出てきた時に一番してはいけないのは、「その問題を今すぐ解かなければいけない」と思いこんでしまうことです。そのせいで焦ってしまい、より解答が思い出せなくなってしまうので最終的に時間も少なくなっていきます。

緊張したまま残りの問題を解かなくてはならず、普通ならば解ける問題も緊張のせいで解けなくなってしまう…そういった事態になりかねません。

解けない問題は無理に解かず、まずはわかる範囲を終わらせてから解けなかった問題に戻る

これを意識するだけで大きな余裕を持てるでしょう。

必要以上に点数を気にしない

受験当日に緊張しない方法2必要以上に点数を気にしない

受験で緊張する一番の要因は、ひとつの試験において高い得点や満点を取らなくてはいけないと考えてしまうことです。

「高得点を取れない=失敗」と思い込んでしまうと、少しでも解答に詰まった瞬間に「高得点を取れない!どうしたらいいの!」と焦りが生じます。

試験は複数の科目を受け、最終的にその総合点で合否が決まります。もちろんひとつひとつの科目で高得点を取れれば良いですが、最終的に総合点で合格点を通過していれば良いのです。

どれだけ勉強をしても、得意科目や不得意科目はありますよね。全ての教科で満点や高得点を取るというのは、不可能です!

ですから、高得点や満点を狙うのではなく、あくまで総合点を見据えて得点を考え、ひとつひとつの教科の点数にこだわりすぎないのが緊張しないためのポイントとなります。

「高得点を狙わなければいけない」とつい思い込んでしまう人の特徴として、70点が合格点の試験でも90点や満点を狙いがちということが挙げられます。もちろん高得点を狙うことは、悪いことではありません。

ただ、緊張しないという視点から見ると、少し考え方を緩めて「70点が合格なら71点を取れれば良い」「最終的に合格できる点数なら何でもいい」と考えることで、心に余裕を持つことができます。

まとめ

受験当日に緊張しない方法まとめ

解けない問題は一旦スキップ!

解けない問題だからと止まってしまうと、その瞬間から緊張が始まります。

緊張はより頭の回転を鈍らせ、その後の解答にも影響を及ぼす悪循環となってしまいますので、解けない問題は一度諦めて、解ける問題から優先して解くことで自分の中にある焦りを消していきましょう。

そうすることで緊張や焦りを必要以上に感じずに、解けなかった問題に再チャレンジできるようになります。

点数にこだわらない!

「高得点を取らなければ合格できない」のではなく、「合格できる点数を取れていれば点数は何点でもいい」と考えるようにしましょう。

受験が始まった後でも過度な緊張をせずに焦らず、試験に臨めるようになります。

今回紹介した方法はほんの一例です。自分なりの緊張しない方法を見つけられるとさらにグッドですので、自分の力を発揮できるよう工夫をしてみるといいかもしれませんね!

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