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家庭教師が合わない時はどうするべきか? 対処法と交代をお願いする際の注意点

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人間である以上、相性のよい・悪いは必ずあるものです。

それは大人であってもお子さんであっても変わりません。

ましてや家庭教師はお子さんと1対1となるため、相性が合わないままで継続してもよい結果を得るのが難しくなります。

そこで、お子さんが家庭教師と合わない場合はどうするべきか、その対処法や交代をお願いする際の流れ、注意点についてお伝えします。

家庭教師と合わない原因とは?

家庭教師とお子さんが合わない原因、当然ながら教師側、もしくはお子さん側のどちらかに必ずあります。

では、それぞれで考えられる一般的な原因を見てみましょう。

 

・お子さんに原因がある場合

お子さん側に原因がある場合でもっとも多いのは、「そもそも勉強をやる気がない」です。

それ以外では、「教師の話を聞こうとしない」「教師を何となく気に入らない」などが考えられます。

 

・教師に原因がある場合

教師に原因がある場合では、「宿題を多く出し過ぎる」「お子さんのレベルに合わせた授業をしない」「教え方が悪い」「教師とお子さんのスケジュールが合わない」などが挙げられます。

家庭教師が合わない場合の対処方法

前項で家庭教師が合わないと考える代表的な原因を挙げました。

ここで、重要なポイントは保護者のかたが安易に家庭教師を変えれば解決すると思ってしまうことです。

しかし、特にお子さん側に原因がある場合、家庭教師を変えても解決は難しいでしょう。

確かに、家庭教師を変えれば気分も変わり、お子さんもやる気になるかもしれません。

ただ多くの場合、少し時間がたてばまた以前と同じ状態になってしまいます。

そこで重要なのは、お子さんが家庭教師と合わないと感じたら、まずは原因を徹底的に究明することです。

そのためには、家庭教師の派遣元と話をする前にまずは教師と話し合いの場を持ちましょう。

そこでやるべきはお互いの気持ちを話し合い、何が原因であるのかの明確化です。

そのうえで、次のような対処方法が考えられます。

 

・家庭教師を変えずにやり方を変える

一つは、家庭教師は変えないという決断のもと、やり方を変える方法です。

例えば、お子さんがやる気を出して勉強するにはどうするべきかを改めて教師に考えてもらいます。

また、宿題の量や教えるレベルについても、お子さんが勉強を嫌いにならないためにはどうすればよいか、そのやり方を教師に求め、一旦は様子を見てみましょう。

 

・家庭教師を変える

お子さんとの予定が合わない時がある、保護者のかたはもっと高いレベルを求めているといった場合は、現状のままでは解決しない可能性があるため、家庭教師の交代を検討します。

また、教師と話し合いをしたが、納得のいく回答がなかった場合や、前述したやり方の変更が上手く機能しなかった場合も変更の検討がおすすめです。

基本的に、家庭教師はプロのため、保護者のかたがあれこれと悩む前にしっかりと話し合いを行ってください。

特にお子さんが受験を控えている場合、合わない家庭教師を継続していても時間の無駄になってしまうだけです。

お子さんの意見を聞き、問題点を把握したうえでできるだけ早い段階で教師と話し合いの場を持ちましょう。

家庭教師の交代を依頼する際の流れと注意点

家庭教師の交代を依頼した際、別途料金がかかってしまうかどうかですが、これは派遣元によって異なります。

何人でも交代可能な場合もあれば、1人交代するたびに追加料金がかかる場合もあるため、必ず事前に確認しておきましょう。

また、無料で交代できる場合でも、次が決まるまでに最低でも1週間から10日は時間がかかる可能性があります。

これも事前に確認しておかないと、間が空いてしまうので注意が必要です。

家庭教師を交代する方法は、基本的には派遣元に連絡をして「教師の交代がしたい」といえば対応してもらえます。

それ以外に余計な手続きは必要ありません。

ただし、派遣元により、最低1ヶ月は交代できない場合もあるため、頻繁に交代しなくてもすむよう、しっかりと話し合ったうえで、交代するかどうかを決めるようにしましょう。

家庭教師の交代を依頼する際は必ず合わない原因を究明してから

受験生はもちろん、それ以外でもできれば何度も変更をせずに同じ教師と継続して勉強をできたほうが高い効果が期待できます。

しかし、お子さん、教師のどちらに原因があるにせよ、相性がどうしても合わない場合は、できるだけ早い段階で交代も含め、話し合いを行ったほうがよいでしょう。

一番の問題は、合わないなと思いながらもずるずると続けてしまうことです。

お金も時間も無駄にしてしまうため、それだけは避けるようにしましょう。

そして、もう一つのポイントは、必ず合わない原因を究明し、明確化することです。

合わない原因が明確になっていないと、教師を交代してもまた同じような状況になる可能性があります。

教師だけではなく、お子さんともしっかり話し合い、そのうえで早めの決断をすることが重要です。

 

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